オナ電でお互いが一緒に気持ちよくなるための心得

気軽に離れた場所にいる異性と一緒にエッチな事ができるテレフォンセックス。
したことがある、或いはまだしたことはないけれど興味はあるという人も多いと思います。

ですが、オナ電(テレフォンセックス)は普通のセックス以上に実は難しいものです。
今回はそんなオナ電をする時に大切なテレフォンセックスの心得を紹介します!

最初から前戯スタート

今回はツーショットダイヤルなどを利用して、初めて話す相手の場合について紹介したいと思います。

ツーショットダイヤルでは初めて話す場合がほとんどですので、まずは自己紹介をします。
こちらから名乗りながら「何て呼んだらいい?」などと相手の名前を聞いてあげます。

テレフォンセックスは通常のセックスとは違って、直接相手にふれることができません。
疑似セックスではありますが、やることはオナニーと同じです。
通常のセックスのように、キスをしたり優しく抱きしめたり胸を揉んだりということをしてあげることができないのです。

だからこそ雰囲気作りはとても大切です。
相手の声や特徴をしっかり聞いて想像して、良いところや好みのポイントなどがあればどんどん褒めてあげましょう。

自己紹介が終わったら、だんだんとエッチな話をして会話を盛り上げていきます。
これも前戯だと思って雰囲気を大切にしながら、女の子が楽しみながら興奮できるように話すことが大切です。

声と音を大切に

お互い盛り上がってきたら一緒にオナニーをします。
この時も気をつけるポイントがあります。

それは「できるだけ本当にしているようにすること」です。

言葉で伝えるのは難しいですが「ボタンを外してあげるね。」などと、男性側が優しくリードしてあげましょう。
女性は恥ずかしくてストレートに言葉で伝えられない人が多いので、男性が積極的に会話を進めていくことが大切です。

どれだけ実際に一緒にセックスをしているように思わせられるかで、女性がどのくらい興奮できるかが変わってきます。
そのためにもオナ電では、言葉だけでなく指を舐める音などを相手に聞かせて興奮を促してあげることも大切です。

また、女性側も男性の感じている声にはキュンとくるものです。
あまり大げさにする必要はありませんが、せっかく一緒にオナ電をするなら女性の声を聞くばかりでなく、女性にも感じている声を聞かせてあげましょう。

終わった後も優しく

オナ電し終わった後は「ありがとう、気持ちよかったよ。」と丁寧に感謝を伝えるようにしましょう。
行為後に元気よく話したりする必要はありませんが、何の会話もなく電話を切ってしまっては女性は寂しく感じてしまいます。

オナ電は気軽に遠く離れた相手とも繋がることができます。
顔が見えなかったり相手に触れられない分、声や言葉を大切にして相手と一緒にオナ電を楽しむことがとても大切です。

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